正直言って、「一時所得だけどハズレ馬券はカウント」が勝利ラインだと思っていたので、被告が勝ちすぎて想定ラインを超え、逆にヘンな感じになったという印象です。被告はFXもだいぶやっていたようなので、競馬がプラス・FXがマイナスの年度があれば巨額の還付を受ける可能性もあるのではないでしょうか。
刑事罰については、なんにせよ無申告なので有罪になることはやむをえないでしょう。これは被告固有の問題であって、他の競馬ファンには関係ありません。別にみんな、1000万円単位の脱税とかしてないでしょ?
私は北海道でロケ中なのでまだ判決文も読んでませんが、大阪に行ったノモケンの表現でいうと「検察が0-10の5回コールドで負けたような内容」と言えるでしょう。
— 大阪の裁判 : 須田鷹雄の日常・非日常 (via toronei)






